ATHLETE

YAROSLAVA SHVEDOVA

ヤロスラーワ・シュウェドワ

カザフスタン / 1987/9/12

母親がプロのランナーで100㎞マラソンの世界チャンピオン、父親はプロテニスコーチという家庭に生まれ、8歳でテニスを始める。2005年プロデビュー。2008年にスポーツ振興に力を入れているカザフスタンからの誘いを受け、選手層の厚いロシアからカザフスタンに国籍を変更した。もともとはパワー系のプレーヤーとして知られたが、2011年に左膝を故障して手術。ツアー復帰が叶った2012年には、よりフィジカルなスタイルへと変貌した。2016年ウィンブルドンで4年ぶりにグランドスラム大会ベスト8に進出。ダブルスでも2017年1月1日現在13勝を挙げており、2010年ウィンブルドンと全米でバニア・キングと組んで優勝。ティメア・バボシュとのコンビで2016年ウィンブルドンで準優勝している。

身長/体重180cm 68kg
利き手/バックハンド右/両手