WEB MUSEUM

EST.1911

EarlyDays

  • 1911
    イタリアのビエラでFila兄弟がFILAを創業。
  • 1926
    Magli FILA-MABYブランドのニットウェア(下着類)の製造を開始。
  • 1940
    社名をFILAに変え、ブランドをスタート。 創業から約30年間のウェア制作に関するノウハウを駆使し、スポーツウェアの生産を開始。

1970

  • 1973
    FILAがスポーツウェアを発表。特徴的な「F-ボックス」を考案。
  • 1975
    業界初となるウェア契約をビヨン・ボルグと締結。
  • 1976
    ビヨン・ボルグがFILAのウェアを着てウィンブルドンで初優勝。その後5連覇を達成。イングマル・ステンマルクがFILAのスキーウェアに身を包んで世界を驚愕させる。 デザイナーのピエル・ルイジ・ローランドによる斬新なピンストライプのデザインを採用したテニスウェアを発表。
  • 1977
    米国のスター、ジョン・マッケンローがFILAを着てキャリアを開始。ビヨン・ボルグの専用コレクションであるBorg Bjラインが登場。

1980

  • 1982
    FILAはテニスの全米オープンのスポンサーになり、その後22年間にわたり公式サプライヤーを務める。
  • 1986
    FILA Mountainの登山服を着たレイホルト・メスナーが無酸素でエベレストに初登頂。
  • 1989
    ボリス・ベッカーがFILAを着て単年度で全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンを制覇。

1990

  • 1994
    アルベルト・トンバがFILA Skiウェアを着てW杯優勝。
  • 1995
    知的で品格のある選手としてNBAのイメージキャラクターにも選ばれたスーパースター、グランド・ヒルとの契約により、彼のシグネチャーモデルである「1STモデル」が大ヒット。これを機にFILAのシューズやウェアがNYのブラックミュージックアーティスト達の間で大ブレイクした。日本では、原宿と大阪アメリカ村にフィラの総合ショップをオープンし、世界に先駆け、フィラブランドスノーボードウェア&ギアを発表。
  • 1996
    モーゼス・タヌイがボストンマラソンで優勝。その後1年間にFILA契約選手が全世界のマラソンレースで27回連続優勝を飾る。
  • 1998
    サッカーの中田英寿選手をはじめ、ウィンタースポーツ、ヨットなど、幅広いフィールドの有名選手と契約し、パフォーマンスをサポート。

2000

  • 2001
    ジェニファーカプリアティが2001年全豪オープン と全仏オープンで優勝して復活。全豪では2002年も連続優勝。FILAとフェラーリが、ミハイル・シューマッハーを迎えたフェラーリ・フォーミュラ1チームのライセンシング契約とスポンサー契約を締結。
  • 2002
    FILAとフェラーリ、2つのイタリアンDNAを継承するブランドが、お互いの「イタリアン・ネス=イタリアン気質」というフィロソフィーに共鳴し、「プレイ・イタリアン」というコンセプトのもと、服やシューズ、アクセサリーなどのアパレルアイテムをコラボレート。双方が分かち合うスタイル、デザイン、演出、情熱の価値を見事に体現した、2つのラインを発表。
    「レプリカコレクション」ではフェラーリ・チームのメカニックによる経験と専門性をダイレクトに表現し、「ヴィンテージコレクション」ではヴィンテージ・カーとそれを操る紳士的なドライバーの世界に要約されたイタリアの伝統を継承することで、イタリアン・スポーツのスピリットを描きだした。
  • 2003
    FILAがドゥカティ・スーパーバイクチームのスポンサーになる。
  • 2004
    FILA Mountainがイタリアのスキーチームの公式ウェアサプライヤーになる。
  • 2009
    NY出身のラッパーとメディアのプロモーションに加え、ツアーやアルバムリリースにおける、アーティストサポート契約を結ぶ。NASの来日ライブを記念し、NASと共同開発した「NAS×FILA」コラボアイテムを発売。

2010

  • 2010
    楽天ジャパンオープンのオフィシャルウェアスポンサーとなる。
  • 2011
    生誕100周年を迎え、100周年コレクションを発表する。新しい100年に向け、更なるスポーツとファッションの融合を目指し、新たなる遺産へと進化し続ける。